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初等部コラムColumn

27September

「バイリンガル」であることのメリットは?

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グローバル社会で活躍できるバイリンガルは、単純に2つの言語を使えるメリットのほかにも、さまざまな長所があります。

子供のうちから外国語を学ばせると、人生の選択肢を増やすことにつながると言えるでしょう。

こちらでは、バイリンガルのメリットをご紹介します。

 

メリット①できることの選択肢が増える

バイリンガルは2つの言語を使えることから、人生の選択肢がより増えるようになります。

たとえば、進学できる学校の幅が広くなるのはメリットのひとつです。

日本語と英語のバイリンガルであれば、日本国内の学校と英語圏の学校のいずれにも進学できます。

また、語学力が問われる学校への入試で有利になることも、選択肢を増やせる理由でしょう。

同様に、バイリンガルであることで就職できる仕事の幅も広がりますし、将来的に暮らすことになる国も自分で選べるようになります。

仕事上では、海外勤務のチャンスを手に入れることにつながるなど、キャリアを築く上でもメリットを得られます。

 

メリット②触れる文化が増えるから視野が広がる

バイリンガルであると、2つの言語を通して、2つの文化にふれることになります。

そのため、異なる文化にはそれぞれ異なる価値観があるということを、身をもって学べる立場に置かれるでしょう。

昨今、“多様性”というキーワードが注目を集めている通り、グローバル化にともない異文化理解が重視されている状況です。

そんな中で、バイリンガルは異文化を受け入れる広い視野を持つ存在として、さまざまなフィールドで活躍できるようになります。

また、自分と異なる価値観を受け入れ合い、互いに尊敬し合うことを通して、人間関係を形成するコミュニケーションが充実するようになります。

 

メリット③頭の切り替えが早くなる

2つの言語を使えるバイリンガルの脳内では、言葉をつかさどる「言語中枢」がより発達すると考えられています。

また、頭の中で素早く言語を切り替えられることから、バイリンガルにはマルチタスクを得意とする方が多いとも言われています。

ほかにも、集中力の高さや、共感力の高さなど、バイリンガルであることにはメリットが多く、効率よく脳を使えるというメリットが多く挙げられています。

 

まとめ

バイリンガルであると、国際交流の場で活躍できるのはもちろんのこと、人生の選択肢を増やすことにもつながります。

なるべく子供のうちから英語を学ばせてあげたいとお考えの親御さんは、世界レベルの英語力を育てる堯舜国際初等部までお気軽にお問い合わせください。

 

記事の参考URL

不自然じゃない! バイリンガル教育への偏見とメリット&デメリット

http://sci-tech-germany.com/multilingualism

http://news.livedoor.com/article/detail/10925823/

 

(description)

バイリンガルであることは国際交流における活躍が期待できるとともに、将来の選択肢を増やすことにもつながります。

さらに、異文化への理解度が深まったり、マルチタスク能力が向上したりといったメリットも。

お子さんの成長を支えるのに大きく貢献します。

 

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